【来日しないの?】Scouting For Girlsのことと彼らの今

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Scouting For Girls

今回は、大好きなバンド「Scouting For Girls」のことをまとめておきました。

メンバー編成から結成のきっかけ、気になる来日のことまで…

 



 

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【メンバー編成】イレギュラーな組み合わせの、3人組

 

Scouting For Girlsは、メンバー編成もめずらしいバンドだと思います。

3人のロックバンドの編成は、ギターボーカル・ベース・ドラムがベーシックかなと。だけどScouting For Girlsは…

Roy Stride(ロイ・ストライド):リードボーカル&キーボード、ギター、ピアノ
Greg Churchouse(グレッグ・チャーチハウス):ベース&バックボーカル
Pete Ellard(ピート・エラード):ドラム&バックボーカル、パーカッション

です。大切なメロディラインとなるギターやキーボード、ピアノは、リードボーカルのロイが曲によって使い分けてます。

 

ロイがギターでもキーボードでもなくて、ピアノを弾く曲…
たとえば、立ったまま、ピアノの弾き語りをするPVが有名な「Heartbeat」。

 

Scouting For Girls – Heartbeat (Official Music Video)

 

力強いピアノのイントロからはじまって、タイトルどおりハートがスキップしそうになる曲。

彼女は男をたぶらかすような人だけど、会うときはいつも胸を躍らせて、気を引きたいあまり空回りばかりで。

振り向いてくれないのに、彼女は別のヤツに失恋してて、めっちゃつらいという男心を歌っています。

たしかにダサいんだけど(笑)私は素直にかわいいと思ってしまった。好きな曲です。
「Heartbeat」歌詞の和訳はコチラ↓

 

Scouting For Girlsの「Heartbeat」を和訳してみた―ハートビートがスキップする
こんにちわ!ブリティッシュ・ロックがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。 今回は、Scouting For GirlsのHeartbeatを和訳してみました。 ピアノのスタンドプレイから始まるイントロ...

 

でも、Scouting For Girlsが今までリリースした中にはどっちも必要な曲もあるわけで…

ギターとピアノに関して、大きなライブの際はサポートメンバーを呼ぶことも多いようですね。

 

 

【結成のきっかけ】Scouting For Girlsの名前の由来は「ボーイスカウト」

 

それでは、Scouting For Girlsがなんでできたのか?ってところを説明します。

それが、Scouting For Girlsという名前の由来を説明することにもつながる。

まずは、メンバーのロイとピートの出会いから。

ふたりは、幼少期にカブスカウト(ボーイスカウトの下部組織。小学2年生~5年生ぐらいが対象)に入っていました。

 

ボーイスカウトの説明が長くなりましたが…この事実が、バンド名「Scouting For Girls」のきっかけです。

20世紀のはじめにボーイスカウトをつくった人が「Scouting for Boys」という、いわゆる「ボーイスカウトのすすめ」的な本を書いていて、たぶんそれからひらめいたんじゃないかなと。

あえてBoys→Girlsにしたのは、女の子に向けたラブソングを演奏するバンドだからってのがありそう

まあ、カブスカウトでふたりがつるんでた時期は、まだバンド結成に至ってなかったのですが。

 

その後、中学に入学したふたり。ロイは学校の初日にグレッグと出会い、つるむようになって、卒業後から音楽活動をともにするようになったのです。

中学を卒業したロイとグレッグは、ロンドンの西にある小さなギグ(ライブハウス)に活動場所をうつします。

この頃の音楽活動は、わずらわしい日常から離れて、カブスカウトにいた頃みたいに無邪気な時間を過ごすためでした。

これが「Scouting For Girls」の原型です。

 

ちなみにグレッグがベースを手に取った理由は、ギターよりも弦が2つ少なかったから。

「なんでだろう?」って追求したくなったのです。

 

大学に入ってからもロイとグレッグの交流は続き、同じバンドで活動していました。

2005年には、現在のメンバーで本格的に「Scouting For Girls」を始動。

結成当初、ライブ経験が少ないにも関わらず、ライブ形式での大きなオーディションでのパフォーマンスが大好評。

オーディションの結果はふるわなかったけど、さらに大きな場所でのパフォーマンスを勝ち取ったというできごとが。

2007年にはデビューアルバム「Scouting for Girls」を発表し、当時のUKチャートで1位に!

 

 

【受賞歴】グラミー賞などの受賞歴はないけど…

Scouting For Girlsには…

グラミー賞などの受賞歴はこれまでにありません。ですが、ノミネート歴は何度かあります。

例えば、BRIT Awards。イギリス国内の、ポップソングに与えられる賞です。

2009年には「Heartbeat」、2011年には「This Ain’t A Love Song」。

「Heartbeat」はかなりヒットしたからチャンスだったと思うんだけど、残念でしたね。

 

 

【来日履歴】Scouting For Girlsの初来日は2008年

 

Scouting For Girlsは、2008年に2度来日しています。

初めての来日は「British Anthems」というフェスですが、その後まもなく単独公演を行いました。しかも東京・大阪と。

この来日、2007年リリースのデビューアルバム「Scouting for Girls」が、UKチャート1位になったことも後押ししたようで。

あのパフォーマンス、距離感の近いライブハウスでやればかなりアツくなると思うもん。

 

とはいえ、それ以降の来日履歴はありません。日本でのプロモーション、うまくいかなかったんでしょうか…



【近況】最近のScouting For Girlsの様子

 

来日していないとはいえ、全く楽曲を発表していないわけではありません。

2008年以降もちょくちょく楽曲を発表していますが、近年はYouTubeの再生回数が奮わない。

「She’s So Lovely」の爆発的ヒットを考えると…ね。

 

Scouting For Girlsが久しぶりに発表した曲「Dancing In the Daylight」

「永遠に彼女と踊り続けたい」という歌詞が、青春だなあと。

歌詞のとおり、ひたすらロンドンの街中で踊り続ける男女も印象的なPV。

私はこの曲でScouting For Girlsを知りました。PVも見ていて楽しいのでお気に入り。

でも、再生回数はあまり伸びてないようで。。。お気に入りなので、PVも和訳もシェアしておきます。

 

Scouting For Girls – Dancing In the Daylight (Official Video)

 

Scouting For Girlsの「Dancing In the Daylight」を和訳してみた―この夜が終わりませんように
こんにちわ!洋楽がだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。 今回は、Scouting For Girlsの「Dancing In the Daylight」を和訳してみました。 一緒に踊りたくなる...

 

【2017年】10周年記念アルバム「Ten Add Ten」をリリース

 

そうそう、近況でもうひとつ。

2017年には、バンド結成10周年。

ここで発表した「Ten Add Ten」は、10周年記念アルバムです。

 

これまでのヒット曲から、最新曲「Dancing In the Daylight」までを収録しています。

かなり豪華なラインナップで、ファンなら聞かなきゃ!!

 

 

 

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