スペインを舞台にした映画「それでも恋するバルセロナ」ネタバレ&見どころまとめ!

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映画
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こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今日は
それでも恋するバルセロナ」という映画のネタバレと見どころをまとめます。

『それでも恋するバルセロナ』 好評発売中

各所に官能的な部分が見られます。
スカーレット・ヨハンソンべネロペ・クルスといったアンニュイかつ美しい女優が揃っているからか…

大人の恋愛って難しいよう(´;ω;`)

それではネタバレスタートです!!




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「それでも恋するバルセロナ」ネタバレ

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アメリカ人のヴィッキーとクリスティーナは、ヴィッキーの親戚夫婦の家(スペイン・バルセロナ)でバケーションを過ごすことに。

ヴィッキー(レベッカ・ホール);カタルーニャの文化について論文を書き、芸術や建築に造詣が深い。学校を卒業後は就職するつもりだが、実は婚約者がいる。幸せそう。

クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン):女優。短編映画を撮り終えるも出来栄えに納得がいかず、気分を晴らしたくてヴィッキーについてきた。恋人と別れたばかり。

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画廊を訪れたり、夜を楽しんだり、バルセロナを満喫した後。

街のレストランで、画廊にいた画家のアントニオが、二人にオビエドという街への訪問を持ちかける。

オビエド滞在を通して、気に入ったほうとセックスするという申し出だった。

ヴィッキーはぶしつけな申し出にいらだちを見せるも、クリスティーナは、画廊にいたときに彼のことが一目で気に入っていた。

彼も二人に惹かれたから誘ったのだ。

情熱的で欲望に従うクリスティーナと、まじめで婚約者のいるヴィッキー。

二人は愛に対する考え方がまったく違う。

刺激的な誘いに乗り気のクリスティーナを説得できず、二人は飛行機でオビエドへ行くことに(しかもプライベートジェット!)。

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三人はオビエドの街を観光します。アントニオがガイド役です。

まだヴィッキーは警戒しているけど、クリスティーナは上機嫌。

夜にはホテルで恋愛観や、今夜セックスするかどうかを語らいます。

もちろん、アントニオの部屋を訪れたのはクリスティーナ。

しかし彼女は体調不良で、絶対安静を言い渡されました。

それどころじゃないけど、ヴィッキーとアントニオは観光へ。

アントニオの父親の家を訪ねたり、海辺を歩いたりします。

彼のことを知っていくうちに、ヴィッキーはこころを開き始めます。

ホテルに戻ると、クリスティーナは回復するもまだ安静が必要な状況。

クリスティーナは完全にアントニオに心を許していて、楽しい夕食をふたりで過ごします。

次の日は家に戻る日。

その前に二人は、クラシックギターの演奏を聞きに行くことに。

ロマンチックな時間です。そこで一気に、アントニオはヴィッキーにたたみかける。

「今夜の私はどうかしてる」とヴィッキーが言いつつも、甘いセリフで口説き落とされ、熱いキスを交わします。

二人はセックスをします。

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オビエドからバルセロナへ帰ってきたヴィッキーは、罪悪感をごまかすためにひたすら論文に打ち込み、クリスティーナはインスピレーションの赴くまま活動をする。

その後、アントニオの家にワインの試飲の名目で訪れたクリスティーナは、彼のアートや世界観に強く惹かれ、激しく愛し合う。

あの一夜を全く知らないけれど、彼女と同棲を始めることに。

同時にヴィッキーの婚約者がNYからやってきて、バルセロナで挙式をします。

 

その後、アントニオとクリスティーナのもとに突如舞い込んできた元妻マリア・エレーナ。

結婚しても、アントニオとの一夜が忘れられないヴィッキー。ドラマチックな展開は確実ですね…

次は、物語の結末や見どころをまとめます。
(完全なネタバレになるので、まだ見てない人は回れ右!)

セックスのあと、音沙汰のないアントニオに…

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実はヴィッキー、バルセロナに戻ってからアントニオとばったり出くわします。

アントニオはセックスしてからそれまで、ヴィッキーに連絡をよこさずじまい。

「私とのセックスなんてなんともなかったのね…」と。

アントニオの性的魅力に惹かれていたのでしょう。

案の定、婚約者が彼女のもとに来てからも、「アントニオのことが忘れられない」と詰め寄ります。

アントニオにはクリスティーナがいるから「やめといたほうがいい」となだめる。

結局アントニオは、気まずすぎてヴィッキーの挙式に出ませんでした。

マリア・エレーナという元妻の影

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作中では、アントニオの元妻としてマリア・エレーナという女性が関わってきます。

クリスティーナが同棲を始める前も、マリア・エレーナは「非難と宗教的な存在」として会話に出てきます。

ふたりが同棲を始めると、自殺未遂を起こしたマリア・エレーナが、アントニオに連れてこられます。

彼女ほかに行く当てがないので、ともに暮らすことに。

これって最悪の状況ではないだろうか…

マリア・エレーナを演じたのはべネロペ・クルス

自殺未遂のあとだったのでひどい格好なんですが、それでも美しいんですよね。

シャワーを浴びた後の彼女、タバコを吸う彼女…アンニュイですね。

「(アントニオが)絵のスタイルや世界の味方を盗んだ」と声をあらげるところもありました。嫉妬に狂ってます

じつはマリアも芸術家で、家では創作に励んでいます。

クリスティーナとアントニオ、マリアの暮らしはとても奇妙。

マリアを動揺させたくないから「ここでキスするのはよそう」と言うほどです。

3人でサイクリングにも出かけてるし…

この関係はもっと奇妙なものに。

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元妻と現恋人の二人は、連日写真を撮りに行きます。

マリアは写真の知識もあったうえ、被写体としても最高。

彼女の自由な考え方にも、クリスティーナは強く惹かれます。

アントニオと寝るのも許してしまうくらいの距離感に。

一人の男を共有している状況ですね。

そして…クリスティーナとマリアも、家に作ってくれた暗室で熱くセックスをします。

クリスティーナは「いたって自然だった」と言うけれど…

写真の腕が上がるにつれ、クリスティーナとアントニオ、マリアの三人はめでたく恋人になったのです。

しかし、クリスティーナは夏の終わりが近づくにつれ不安を募らせます。この奇妙な関係に。

クリスティーナが「終わりにしよう」と爆弾発言。

「数週間ここを離れたい」という申し出に、もちろんかき乱されるマリア。

だけど「僕もキミ(マリア)も、彼女の求める存在じゃなかった」とアントニオは意見を尊重。

クリスティーナはフランスへ行きます。

クリスティーナが去った後は、言い争いばかり。

マリアもアントニオから離れます。

 

奇妙な関係だったけど、ふたりの関係の円満さはクリスティーナありきでした。

アントニオが忘れられないヴィッキーは…

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ヴィッキーは結婚しても、どこか夫のダグとの関係に違和感があるようです。

やはり自由で刺激的なアントニオに惹かれています。

だけどダグで十分、とその気持ちを抑え込みます。

それを知った親戚のジュディは「飛び込むべきよ」とアドバイス。

二人がパーティーで再会するように仕向けます。

その通りに、パーティーで再会したふたり。

マリアが去った事を知ると「一人が怖いから私を誘おうとしてるんでしょ?」とぴしゃり。

ダグとはうまく行ってる、とまた気持ちを抑え込みます。

アメリカへ帰国直前のヴィッキーが満足してないのを、アントニオはジュディから聞いていたのです。

そこからアタックが加速します。

一度はかわしたものの、アントニオからの帰国直前の誘いに応えたヴィッキー。

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アントニオの家に招かれると、作品を見ながらヴィッキーは誘われます。

クリスティーナやマリアと寝たアントニオとの、セックスにとまどうヴィッキー。

「気持ちが熱くならないと眠れない」と一度遠ざけようとするも、熱いキスを交わすふたり。

そこに現れたのはアントニオと別れたはずのマリアでした。

マリアは混乱して、銃を片手に大暴れ。

アトリエを破壊したうえ、ヴィッキーもケガをします。

幸い夫にはばれなかったものの…

 

クリスティーナには救いようがなく、ふたりはアメリカへ戻り、スペインへ来るまえの生活を続けたのでした。

ヴィッキーとクリスティーナ、正反対なふたり

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物語のベースは、ヴィッキーとクリスティーナと言う友達同士のふたりを主人公にすすみます。

ヴィッキーとクリスティーナってほんと正反対。

ヴィッキーはとても堅実だけど、クリスティーナは直感で動いていくタイプ。

性格的には正反対だけど、自分の欲望に戸惑ったり、悩んだりするのはふたりとも共通してます。

そして二人とも美しすぎる…

超恋愛体質のクリスティーナを演じたのはスカーレット・ヨハンソン。

透き通るような肌と大きな瞳、ふっくらとした唇…だれが惹かれないっていうんだ。

めっちゃセクシーで、引き込まれそうになる。

 

それでも恋するバルセロナ」はウディ・アレン監督の作品。

スカーレット・ヨハンソンはこのほかにも「マッチポイント」「タロットカード殺人事件」というロンドンを舞台にした作品に出演しています。

たしかに、ミステリアスな魅力あふれるスカヨハは映画のアクセントになるもんな…

恋愛に関して情熱的だけどどこか謎があるっていうクリスティーナの役柄もよく合ってました。

「それでも恋するバルセロナ」公式サイト(日本語)

バルセロナとオビエド、風光明媚

ヴィッキーとクリスティーナがめぐるバルセロナはとても美しい。

ガウディの建築、アート…うっとりしましたね。

彼女たちの過ごすスペインは、映画の舞台にぴったりな美しさでした。

行きたくなりますね…

それぞれ興味があるものも違うから、一人で行動も楽しんでるみたい。

ヴィッキーと婚約者、アントニオとクリスティーナで訪れた遊園地もすごく哀愁あふれてましたね。

奇妙な恋模様を映し出してるかのように。

ノスタルジーな雰囲気も気に入りました。いつか行ってみたいなあ…

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