オースティン&アリーの「No Ordinary Day」を和訳してみた-キミは輝いていたよ

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Ross Lynch

こんにちは!洋楽の和訳に挑戦中のイヴです。

今回は、ドラマ「オースティン&アリー」の挿入歌

「No Ordinary Day」

(君と出会った特別な日)

を和訳してみました。

No Ordinary Day | Austin & Ally | Disney Channel

26話「吐息でノックアウト」にて、オースティンを演じるロス・リンチが歌っています。

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「No Ordinary Day」和訳


Walked up to you it was a grey December Monday

キミと出会ったのは灰色な12月の月曜日

Asked for directions on the street (on the street)

通りでキミに道をたずねたんだ

Do you remember it was cold and it was rainin’

覚えてるかな、あの日は寒かったし雨が降っていたよね

But it felt like summertime to me

だけど僕にとっては、まるで夏のように感じた

Cause when you open up your mouth

だってキミが口を開いたとき

It was like sunshine comin’ out

太陽が昇ってきたみたいだったよ

You changed the world outside my window

キミは僕の世界を変えた

Right there you blew my heart away

キミはまさに僕の心を吹き飛ばしたんだ

And I remember when I met you thinkin’

それにキミに会ったときのこと、まだ覚えてる

That you are not an ordinary girl

キミは普通の女の子じゃない、特別だって思った

This wasn’t gonna be no ordinary day yeah

いつも通りの、普通の一日で終わらせたくなかった

No ordinary day no whoa

当たり前の日常なんかじゃない

No ordinary day ay ay ay ay

なんてことのない日なんかじゃない

No ordinary day oh yeah no ordinary day

平凡な日々なんかじゃないよ、そうさ

「No Ordinary Day」和訳メモ:

Blew:吹かれて動く、散る

ordinary day:平凡な日々

「No Ordinary Day」。今までの平凡な日常も、キミと出会ってからはそうじゃなくなったという歌詞です。

フルバージョンで約1分半、ほかの曲と比べても、どうしてこの曲だけこんな短いんでしょうか…?

オースティン&アリー26話「吐息でノックアウト(Ferris Wheels & Funky Breath)」のあらすじ

オースティン&アリー26話「吐息でノックアウト(Ferris Wheels & Funky Breath)」で披露されたのが「No Ordinary Day」。

(のちのち別れちゃったけど)かわいいキラとの出会いのエピソードです。

キラはドラマ内でも重要な役なので「人生変わった」みたいな歌詞でもしっくりきますね。

ストーリーはこんな感じ。

遊園地にオースティンの新曲MVを撮影しにきた4人。

そこで、オースティンのガールフレンド役に抜擢されたのが、キラでした。

かわいくて気遣いもできる、いい子なキラ。

ひと目みて「うわあ、あれ誰?」とオースティンも驚くほどのかわいさ。

欠点はひとつもない」というほどのかわいさ。でも「ハーイ、オースティン!あなたの大ファンなの」と声をかけられた瞬間…オースティンの様子がおかしい。

「彼女の息、悪臭!

そんなにひどくないだろと思っていたけど、ほかのメンバーも「悪臭!」と。

そんなこんなで、観覧車でふたり密着しての撮影がスタート。

本人には言わないほうがいい」「カメラ映りはすごくいいんだ。撮影時間は2日間だけ。だから我慢するんだ!」ってみんないうけれど、オースティン、どうなる!?

ふたりの観覧車は動き出すも、遊園地でバイト中のトリッシュは観覧車のレバーを破壊。てっぺんでオースティンとキラはふたりきり。

ぶじ救出されるとオースティンは「もうキラと一緒にいるのはごめんだ!」とデズにすがりつくも、ほかの女優さんに変更は無理そう。しかも次の撮影はハムスターボールのなかでふたりきり!

もう絶望的な展開ですね…

そんな中で発覚した事実。それは、キラがジミー・スターの娘だということ!

オースティンの所属レコード会社の社長です。

実力で役を得てほしくて」とオースティンたちに黙っていたんです。

これではなおのこと、キラを傷つけるような真似はできないし、女優の変更も無理。

しかも、このあとはキラとのキスシーン。このままではオースティン死亡ですね。

キラの吐息をさわやかにしようとミントを配ったり歯磨き粉をかけたホットドックを食べさせようとしたりするも、うまくいかず。

結局、オースティンが提案したのは「僕をいやがって自分からやめるように仕向ける」方法でした。よだれチューブをほっぺにつけてよだれをたらしまくるという、オースティンのイメージがた落ちな方法ですね。

キスシーンの撮影にはいると、よだれをたらしまくるオースティン。やはりキラはあわてて「忘れてた!私、女優になる気なんてないから!」とどこかへ…

後日、相手役のオーディションをはじめたオースティンたち。そこに、よだれの一件をきいたジミー・スターがキラをつれてやってきます。「オースティン、夕べはごめんなさい…」と、相手役を続けたいと言いにきたのです。息はクサいまま、これでは作戦が台無し。

しかも、ジミーから「よだれに悩んでいた事実を今夜子どもたちに話すべき」と提案が。

絶体絶命です。

結局よだれの件は嘘だということも、息がクサいからキラをやめさせようとしていたこともジミーにばれたオースティンたち。

ジミーが気づいていなかったのは、小さいときからニオイが良くわからない体質だったから(笑)口臭のことはさておき、ビデオの締め切りは今夜。なんとか方法を考えないと…

デズが考えたのは…

観覧車で弾き語りをするのはオースティンひとりだけ、ハムスターボールにも別々に入る。

コーヒーカップもそう。ひとりずつ映った映像をみごとにつなぎあわせて、ふたりが一緒にいるような映像にしました。

キスシーンはなんとハムスターボールのビニール越し。

息がクサいという事情を知らなければ、キラはすごく輝いてるし、とびきりかわいい映像でした。その後、キラの息がどうなったのかは27話「ガールフレンドと女友達」を見てみてくださいね。

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