ティーンスパイK.C. #8「宿題を取り戻せ!」ネタバレと感想!

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ティーン・スパイK.C.
(写真はイメージです。)

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今日は、ドラマ「ティーンスパイK.C.」の8話をネタバレします。
日本語タイトルは「宿題を取り戻せ!」です!

親友・マリサが、ケイシーの任務のことを小説に書いて提出します。任務のことがバレたらふたりとも消されるのに!?

小説を取り戻すべく、ケイシーは変装したり、スパイグッズを駆使したりします。

コミカルな変装シーンやマジックショーのシーン、お腹抱えて笑っちゃいました。

(動画はないのでごめんなさい!)




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ティーンスパイK.C.「宿題を取り戻せ!」ネタバレ開始!

(写真はイメージです)

舞台はハミルトン高校。

いきなり「私ってすごいの!」と興奮気味に話しかけてくるマリサ(ヴェロニカ・ダン)。

ケイシー(ゼンデイヤ)によると、締め切りを3日も伸ばしてもらった小説の宿題を提出したことを自画自賛してるらしく…。

「どんな内容なの?」と聞くと、世界から狙われてる男性を守るティーンスパイの話

そのスパイが巻き込まれた事件は…「サイバー攻撃?」「そう、それ、彼は隠れ家に潜んでるの、使ってない鉄道の駅に」「ニカラグアの?」「そう、それ!」

このやりとりからもわかる通り、マリサの提出した小説の中身は、先週の任務の内容だったのです!

マリサが「どっかで聞いたことある」と感じてたのは、それが理由。

「(小説が事実だと先生や周りにばれたら)せっかく突き止めた隠れ家の場所までバレちゃうでしょ!」と真剣に訴えるけど、事の重大さを分かってないマリサ。

「…だったら私に話さなきゃいいじゃん」確かにその通りです。

 

焦るケイシー。先生が小説を読んで情報を知れば、先生は旅に出る(=消す)ことに。

小説に情報を書いたのがマリサ、その情報を話したのがケイシーだと組織にバレると、二人もシベリア送り…

ようやく事の重大さに気づくマリサ。

 

小説を取り戻そうと先生のもとに行くけど、すでに締め切り延長しているので返してくれない
一方のケイシーも、組織に任務報告のレポートを出してないことでお叱りの電話を受けてます。

「言い訳しないで早く出して!」と催促が。ケイシーも意外とおおざっぱな女子なんですよね…

 

ケイシーとマリサの宿題奪還作戦、いざ開始!!

 

ケイシーとマリサの宿題奪還作戦その①忍び込んで取り戻す

(写真はイメージです。)

忍び込んで取り戻すなんて、パイづくりよりも簡単」と豪語するケイシー。

だけど教室には鍵がかかってて…

でも、スパイのケイシーには最強スパイグッズがあります。それを使えばちょろいもんです。

グッズで内側から鍵を開け、見事に忍び込む。

先生の机からマジックショーのポスターを発見しながら(笑)小説を探すふたり。

すると、近くで「チラシはとってくるよ!」と先生の声が!

とっさにかくれた二人でしたが、先生はチラシといっしょに宿題を持って行ってしまう!

 

ケイシーとマリサの宿題奪還作戦その②:ケイシーが先生に変装!?

(写真はイメージです。)

先生は職員室へ。職員室へはケイシー達生徒は入れない。もう万事休す…

「みんな今までありがとう!シベリアで会おう!」と悲観に暮れるマリサ。でもケイシーはあきらめません。

彼女が思いついたのは、先生に変装することでした。

しかも変装がかなり個性的。大柄なおばさん代理教諭、マーガレットとして先生だらけの職員室に侵入します!!

声高らかに「出勤しました~♪」と職員室に入っていくケイシー。

マーガレット先生、かなりクセが強めです。そして強引。周りの先生もうんざり気味です。

先生がお茶をとりにいった隙に、マリサの小説を探すケイシー。

だけど代理教諭なので、無理やり授業に駆り出され…作戦失敗。

 

ケイシーとマリサの宿題奪還作戦その③:教頭先生の声を使って…

(写真はイメージです。)

放課後、先生が帰ってしまい、小説を取り戻すのが難しくなったふたり。

ケイシーはスパイグッズの音声変換マシンを使い、教頭の声で先生に電話をかけます。

「今すぐ学校に戻ってほしい」と。

だけど…マシンの不具合でだんだんと教頭の声がケイシーの声に変わっていく!?

「ケイシー!キミか!」と先生も気づき、作戦失敗。

 

マシンの不具合を組織に伝えようとしたとき、なんと組織の担当・ビバリーが登場!

理由もなく不具合があるとケイシーが伝えると、彼女は「理由ならあるわ。秘密兵器を使う資格がなくなったの」と答えます。なぜ資格がなくなったのか。それはケイシーが報告書の提出を先延ばしにしているから

再三にわたる組織からの忠告を無視していたケイシーへのペナルティです。

スパイグッズは使えない、だけど小説は取り戻さなきゃいけない。ケイシー絶体絶命!?

 

ケイシーとマリサの宿題奪還作戦その④:先生の居場所を突き止めて…

(写真はイメージです。)

先生を学校に呼べないので、居場所を自分たちで探したケイシーとマリサ。

そこは先生の出演するマジックショーの舞台裏でした。

マリサは宿題を見つけるも、「代わりのハトがない!」とあわてる先生が近づいてきます。

二人がとっさに隠れたのは、マジック用の箱。いわゆる人を瞬間移動させるヤツです。しかも鍵がかかってしまい…

「アブラカタブラ!」で鍵が開くわけもなく…

スパイグッズも使えないし、ピンチだし。

ケイシーはいらいらしてマリサに八つ当たりします。険悪ムードです…

 

なぜマリサはケイシーのことを小説にしたのか

(写真はイメージです。)

マジックの道具に二人閉じ込められ、言い合いになったとき。

ケイシーはマリサに、なぜ自分のことを書いたのか問いただします。

すると、「あんたはスパイでしょ?ふつうの人にはできないことを経験してる…だけど私はぼーっとして、ただケイシーの帰りを待つだけ。どっちのお話を読みたい?」とマリサは言います。

たしかに、マリサの話はおもしろくないと言ったうえで、彼女にはクリエイティブな視線で物事を見る力がある、と褒めます。

「あんたは(私の)人生を特別にしてる」と。

ケイシーはちゃんとマリサのこと、わかってるんです。感激するマリサ。二人の友情は不滅です。

抱き合うふたり。だけど二人の入った箱が動き出して、ステージ上に…!?
先生のマジックショーがスタートしてしまいます(笑)

 

ジュディとロボットの友達

(写真はイメージです。)

一方、忘れものをして家に戻ってきたアーニー。

学校を休みにした(笑)ジュディに「質素な我が家へようこそ~♪」と出迎えられます。

もちろんアーニーを出迎えようとしてたんじゃなくて、同じロボットの友達を招いていたからです。

同じ工場で作られたロボットだけど、ジュディは「あいつは最初に組み立てられたくらいで自分のほうが優秀だと思ってる」から、大嫌い(笑)

エリートスパイの家族の一員になってるって早く自慢したい!…だから彼女が来た時ここにいないでね、わかった?」ってアーニーに言うの、ちょっとひどくない?

彼のことが恥ずかしいらしい。

 

その後、ロボットのトゥルーリーがクーパー家に遊びに来る。

「とても素敵なおうち。小さいけど」とか「あんたもそう悪くはない…大したことやってないけど」と彼女はイヤミばかり言ってくる。

イラっときたジュディは「クーパー家以上の家族はいない!」と言い張るも、対するトゥルーリーはなんと、ホワイトハウスで暮らしているのです

格の違いを見せつけられ「アッハッハ!…大っ嫌い~」と苦い顔をするジュディ。

彼女を追い出そう…ではなく玄関まで送るべく「今日は楽しかった」と握手をかわすふたり。

だけどそれは見せかけのもの。ジュディはトゥルーリーの腕を引っこ抜き「あ、ごめんね?こんなに簡単に抜けるとは思わなくて」と皮肉たっぷりに言います

「わざとやったんでしょ!」とそこからはロボット同士のケンカに。投げ飛ばしたり引っこ抜いたり、悲惨です。

トゥルーリーに頭をもぎ取られ、「今すぐ私の頭を戻して!」と言ってるところに、やってきたのは学校の友達・ピーティー。宿題を持って「ジュ~ディ~♪」と近づいてきます。

あ、ハーイ、ピーティー!!」と、もぎ取られた頭が笑顔で挨拶。

もちろん彼は大絶叫!!

 

クーパー家も絶体絶命!?




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有料のディズニー・チャンネルはとにかくドラマの数が多い。ディズニー・チャンネルのドラマが好きなら外せないよね。




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