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ティーン・スパイK.C. #66「暴かれた真実」ネタバレと感想!

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ティーン・スパイK.C.

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

 

今回は、ゼンデイヤ主演のドラマ「ティーン・スパイK.C.」の66話「暴かれた真実」のネタバレと感想をお届け♡

ダマされて、ケイシーが話した任務内容をボーイフレンドのブレイディにバラしてたマリサ。

気づいたケイシーは、ニセの任務とウソついてブレイディをおびき出し、マリサがダマされていることの確証を得ようとします。

敵に囲まれてピンチにおちいったところに、なんとマリサが!

親友が危険な目に合うとわかり、いてもたってもいられなくて、ケイシーを助けに来たのです!

 

その様子を影で見ていたブレイディは激怒。

それでも、マリサは彼の本性に気づくはずもなく、ブレイディの「愛している」というウソの告白に大喜び。

本当のことを話して、ブレイディをたおす協力をお願いしようとしてたケイシーは複雑そうな表情…

 

これが前回までのストーリー。果たしてどう展開するのか?




 

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マリサ、正真正銘のスパイデビュー!?でも…

 

組織の本部にて。

地球をゆるがす兵器ストームメイカーを手にした敵・オルタネートについてスパイ全員でのミーティングに参加する、ケイシーと両親。

組織はオルタネートを1年前から監視しつづけてきたけど、2か月前に「頭のおかしな金持ちを見つけて資金の提供を受け始めた」らしい。

オルタネートがストームメイカーを持っているかぎり、世界を破壊することができると。なんとかして止めなきゃ!

クーパー家には、引き続きブレイディの調査を任されました。組織の方針としては、マリサには「伝えることは少ないほうがいい」って。

 

翌日、クーパー家にやってきたマリサ。ブレイディにもらった盗聴器付のネックレスはしてないけど、ふたりは順調みたい。

ケイシーは「この前私を助けに来てくれた。そのとき気が付いたんだ。今までいい友達じゃなかったけど…アンタに頼まれたことをやるって決めた」と打ち明けました。

なんでも、組織のボスにマリサのすごさを話したら、彼女を面接してくれることになったんです。

もちろんうれしそうなマリサ。ふたりともしっかりハグ。

「ホントに、どれくらい嬉しいか分からないと思う…信じてくれたうえに面接まで!」って。

でも、ひとつひっかかるところが。「でも、えっと…組織が言ってるの?スパイになれる面接を…してくれるって?」と聞き返すマリサ。

「面接のことはあとで話そう!ちょっと行くところがあって」とどこかへ行ってしまいました。

 

さっきのこと、ドライブデートでブレイディに話すマリサ。

だってすでにマリサは、ブレイディに「組織が素質ありって判断したから」とだまされ、スパイになってると思い込んでるから。

ケイシーから組織の様子を聞きだすためのブレイディのウソだけど。

なんで面接するの?私はもうジュニアスパイなのに?もしかしたらホントはジュニアスパイじゃないのかも。私がそうだとしたら…あなたは何者?」とするどい指摘。

キミのトレーナーだよ」とごまかしても「あなたの教えてくれることはぜんぶウソのような気がする」ってなんてことない。

マリサ、ブレイディがウソついてるって気づいて確信したみたい。まだ「キミを愛してるんだ」ってごまかそうとするけど無駄だよ。

 

 

するとブレイディは車をとめて「正直に言おう。僕はオルタネートのスパイだ。真実にめざめた若いスパイがそれぞれの組織から分裂して世界征服をめざしている。キミには革命の重要な部分を担当してほしい」と告げました。

もちろん、ケイシーの敵に力を貸すようなこと、マリサはしないよね。

うんざり顔で車を降りようとしたけど、ブレイディが車にカギをかけて邪魔しています。今度はマリサの一大事…

「いやよ、協力するなんてありえない!」と抵抗しても、ブレイディはボイスレコーダーで「ケイシーがまたミスをした。言いたくないけど、組織から出て行ってもらうべきだと思う」と言ったマリサの声を再生。

あのダンスパーティーの夜のことです。彼女をやめさせるためになんでもするって言ったこともね。

ケイシーは親友だから許してくれるだろうけど、政府はそうじゃない。

ブレイディがつかまれば、それに協力したマリサも反逆罪にとわれると指摘されてしまいます。刑務所なんてイヤ!

「わかったら組織の面接を受けて、レインコートの計画書を手に入れる方法を探すんだ!」とおどされるマリサ。

 



 

ブレイディにおどされた恐怖とたたかうマリサ

 

 

明日の面接について、家でマリサとお話し中。

マリサはブレイディとのことを悟られないよう、なんか不自然なしゃべりかたになってるし、しゃっくりも止まらない(笑)

ケイシーが水を取りに行ったタイミングで、情報をさぐろうと彼女のパソコンを開くマリサ。すると「うゎぁ!!!」って後ろからケイシーがおどかしました(笑)

ああ、情報をさぐろうとしてるの、ケイシーにバレちゃいました。

ウソがつけないマリサ。「これ以上はムリ…ブレイディにやれって言われたの」と明かしました。

「本当のコト全部話さなきゃ!」と言うマリサをさえぎって、ケイシーは彼女のつけてるペンダントをひきちぎり、思いっきりこわしました。

案の定、中には盗聴器が…ない!

どういうことか混乱するケイシーに、マリサは正直に話します。

ケイシーをスパイして、ぜんぶブレイディに伝えてたって。彼から、組織のために働いてるって聞かされていたことも。

全部話したマリサは号泣。「お願いだから私のこと許してほしい…」って。

 

ケイシーの両親にも、素直にぜんぶ話しました。

マリサには、ブレイディに笑顔で接して、彼をスパイするよう協力を頼みました。

「頼れるのはあなただけよ」ってママも。「時間がないってことだ。ストームメイカーはすでに作動している」ってパパもね。

早く止めないと!
マリサも危険な任務に挑む覚悟、できたみたい。「ゴー、マリサ!!」って(笑)

 




 

マリサはスパイ開始!本当の作戦は…?

 

 

ストームメイカーのテストは大成功だ!世界中が震えあがってるよ」とレストランでマリサに話すブレイディ。嬉しそうです。

だって、設計図を手に入れることができたのはマリサのおかげだから。

でも、マリサのバックアップにはケイシーと両親たちがしっかり待機。

 

マリサ、情報を聞きだせそうなタイミングで注文始めるし、不自然に「オルタネートであなた以外の人と会ったことあるかなあって」とか聞いてるし(笑)

ストームメイカーの場所を聞きだそうとしたけど、不審がられて「一生刑務所で暮らさないためにはレインコートの情報が必要だ、さっさと、行け」って。

それを見たケイシーは「こうなったときのために作戦がある」とか言って、張り込み中の車をあとにしたけど?

一度その場を去ったマリサだけど、なぜかすぐに店へ戻ってくる。

するとメニューを投げつけ「悪いけど、あなたの態度が失礼すぎて完全に頭に来たわ!だから、もうスパイはやめることにした。わかった?」ってブレイディに吐き捨てました。そんなこと言っちゃまずいってば…

つづけて「いい?私、レインコートのこと詳しく知ってるの。ケイシーが使うのを手伝うつもり。ストームメイカーを破壊するために!」と言い放つ。

するとブレイディは立ち上がり、周りにわからないよう銃をマリサの背中に当て「それじゃ…行こう」と脅してふたり、立ち去ってしまいました。

絶体絶命のピンチなのに、マリサは監視カメラに向かってニヤリ…?

マリサを連れ去ろうとするブレイディを見て、両親はあわてて助けに行く準備を始める。

すると、すぐに車のドアがあいて「ただいま~!どこ行くの?」とのんきなマリサの声。

両親はお互い目を合わせて、状況が読み込めない感じ。

何でここにいるんだ?」と聞くと「これはケイシーの作戦なの。必要な情報を聞きだせなかったら、店から出て、ふたりは入れ替わり、私に化けたケイシーが戻る」とマリサは説明。

なるほど、今捕まってるのはケイシーなのね。

いっぽうで、捕まったマリサの格好をしているケイシー。

車の後部座席に詰め込まれ、ブレイディは助手席へ。運転席には彼の仲間が。

なんで連れて来た?」って想定外みたい。後部座席にいるケイシーをよそに、ブレイディと仲間はすっごく縁起の悪い話ばかり。

その後、「マリサは一緒に連れていく。そして監禁してから…歴史に残るような嵐を起こす。今日が終わるころには、世界はオルタネートの力を思い知るだろう」と仲間は話しています。

ブレイディとふたり「オルタネートは世界を支配する!」ってひたすら言いながら車を発進、なんだか不気味な展開になってきました。

 



 

かっこつけたいアーニーは空回り

 

 

いっぽう、アーニーはパパの車のカギを持ちだしたところを、ジュディに見つかってしまいます。

ウソもすぐばれちゃうし。なんでも「クールな車でモニークの家に乗り付けてかっこいいと思われたい」らしいですが…

 

ティーン・スパイK.C. #65「ついに現れたオルタネート」ネタバレと感想!
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