ティーン・スパイK.C. #65「ついに現れたオルタネート」ネタバレと感想!

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ティーン・スパイK.C.

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今回は、ゼンデイヤ主演のドラマ「ティーン・スパイK.C.」の65話「ついに現れたオルタネート」のネタバレと感想です。

 




 

まずは前回までのおさらいから。

ケイシーの親友・マリサは、イケメンのブレイディにだまされて、組織の情報を盗むためにケイシーと親しくしています。

彼はマリサを「スパイに向いてる」ってそそのかしたけど、本当はケイシーの敵!

ケイシーは、地球を破壊できるような秘密兵器「ストームメイカー」の設計図を紛失してしまう。

敵の計画を阻止するため、それを動かすために必要な燃料「ジリチウム」のありかをつきとめたけど、すんでのところで別の誰かに横取りされてしまい…

誰かが一歩先を行ってる…」という予感がしたケイシー、翌日のブレイディとマリサの様子から、その誰かはブレイディじゃないかと察知しました。

 

借りができちゃうなあ…きっちり返さなきゃ

 



 

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ケイシー、ついにブレイディの正体を悟る

 

 

いままでの失敗にブレイディが関わっていると察知し、さっそく弟のアーニーと共有。

じゃあ、なんでブレイディとマリサは付き合ってるんだろ?

ケイシーの予測はもちろん「情報を聞きだすためにマリサを利用している」って。

リビングでそんな話をしているところに、ちょうどブレイディとマリサが。

ちょうどブレイディの話をしていたんだ」とごまかすケイシーは、ふたりに「映画なんて見に行ってきたらどう?ワルモノが裁断機に放り込まれるような楽しいストーリー」なんてちょっとギクシャクした提案を(笑)

ソファに腰かけるふたりから距離をとったケイシー。

疑う理由がわからないアーニーに、ケイシーはジリチウムを奪い合ったときのことをこそっと話してます。

マリサが聞いたことをぜんぶ話してるんだ」とアーニーもわかったようすです。
ふと、マリサが首にさげているペンダントが目についたケイシー。

あれ盗聴器じゃない?私たちの会話を全部彼が聞いてるなら…いいこと教えてあげちゃお♪」とストーリーは始まります!

 




 

「レインコート」なんてまったくのウソ

 

学校で、マリサの様子をさぐるケイシー。なぜかすっごく疲れた様子で話しかけます。

髪の毛はぼさぼさ、顔色もサイアク。

 

「次の任務のことを考えたら心配になっちゃって…」と言われたら、マリサが食いつかないワケもなく。

「これは話しちゃいけないことなんだけど、組織がストームメイカーを阻止できるレインコートって装置を発明した」と話しました。

「今回の任務は、レインコートの計画書を運ぶことなの。私ひとりで、計画書をなくすと私も消されちゃうんじゃないかって怖くて」と。

場所は、街いちばんの危険で怖い通りで…とウソの任務についてべらべらしゃべりました。マリサの疑問にもぜんぶ完璧に答えます。

 

ひとりきりで任務に向かうと言ったけど、実は後方支援にパパとアーニーが。

今回の作戦は、レインコートの計画書を通りのすみっこに置いたら、ブレイディが奪いに来るから、その上にある窓からケイシーが飛び出して手錠をかけ、車に連れ込んでストームメイカーの場所をしゃべるまで尋問する、って感じ。

 

最近射撃訓練を受けたアーニーだけど、間違って銃を打ってるし、成績もいまいちだったみたいで不安ですね(笑)

 




 

ウソの任務はいつだって絶体絶命

 

 

車の中で後方支援をしているパパとアーニー。ふと、パパは怪しい物音に気づく。

すると車のカギがロックされました。防犯カメラの様子を見ようとするも、車の電源がぜんぶ落ちたらしく。

車の中は真っ暗に。ケイシーに警告するにも、これじゃあね…

ケイシーのもとへ行こうと、車のドアに手をかけたパパ。

すると強い電流がカラダに流れ、カラダごとふっとんでしまいました!ブレイディをだますためのウソのはずが、すっごく危険な展開に…

 

ケイシーが荷物を持って通りを歩いていると、上からマスクをかぶった黒ずくめの男性が現れる!

計画書を渡せ!」「お断りっていったらどう?」と荷物の奪い合いを開始。

ケイシーはその荷物を建物の2階のベランダに向かって放り投げる。

荷物を取りに敵は壁をよじのぼろうとするも、ケイシーが敵をカラダごとつかんで宙に投げる。

ねえ、靴のアト顔に残してあげようか?」ととどめをさしに入るケイシー。

敵は荷物のあるベランダへ壁づたいに向かい、ケイシーもそれを追いかけ、狭い空間での見応えある戦いに。

でも、ベランダから振り落とされそうになってしまいます。すぐよじのぼって、逆に敵をベランダの外へ突き落しました!

 

「私をだませると思った?あんたの正体はちゃんと…」言いながら相手のマスクをとると、正体はブレイディじゃなくて知らない男。

どういうことなのか追及すると「オルタネートが世界を支配する」と答えた男。何を質問してもそうとしか答えません。

すると、ケイシーは銃をもったたくさんの黒ずくめの男に囲まれてしまいました。
これって絶体絶命!?

アーニーとパパにインカムで助けを求めても、応答なし…

もうダメだと思ったら、急に敵のひとりが誰かに撃たれます。

なんと、助けに現れたのはマリサでした。「私の親友から離れてくれる?」って、めっちゃかっこいい!

でも実際は余裕なんてなくて「離れなさいってば!」って他の敵にもマリサの銃が命中(笑)

敵がみんな逃げて行って、二人はつよく抱き合いました。まさかマリサが助けに来るなんてね。

どうやら心配でケイシーの部屋から口紅型のピストルをとってきて駆け付けたらしい。

 

これにて一件落着!と抱き合ってるふたりを、影でじとーって見ていたのは…黒ずくめのブレイディ。

憎しみを込めて「…マリサ」とひとこと残し、どこかへ消えました。

 



 

「愛してる」なんてまったくのウソ

 

 

 

そのあと、なんてことない顔でブレイディとディナーにやってきたマリサ。

もちろん、話題はどうでもいいことばかり(笑)

あと「それから怒らないでね、任務遂行中のケイシーを助けに行ったの。でも行ってよかったの。【オルタネート】って新しいスパイ組織ができてたのよ。そいつらがやってきて計画書を盗もうとしてる…だけどヘンなのよね、なんでケイシーがあそこに来るって知ってたの?私にしか話してな…」とマリサが報告しかけたのを、「愛してるよ!!」と勢いよくさえぎるブレイディ(笑)

もう、任務のためのウソのカップルじゃなくて、ほんとにマリサのことが好きになったと彼もウソをついてます。

知性があるところ、頭の回転が速くて…」って好きな理由もしどろもどろ。

「キミのピザへの情熱!もう、なにもかもが好きなんだ」って(笑)口ほどにもない理由をべらべらと。

組織に報告しなきゃいけないと焦るマリサに、ブレイディは「今このときを楽しむんだ!」って。

マリサは、やっぱり本当のコトなんにも感づいてないみたいです…

 

その後、ケイシーはアーニーと一緒に感電したパパをかかえて帰宅。大変でしたね…

アーニーは「ブレイディをつかまえるよう組織にたのんだほうがいい」、ケイシーは「ダメ、今夜彼が来たかどうかもわからない」って。

そのかわり、彼の近くにいて協力してくれる人―そう、マリサに協力を頼むことを提案。

マリサにちゃんとブレイディの正体を話そうと考えてます。

すると、ちょうどいいところにマリサがやって来ました。

「先に話を聞いて!信じられないと思うけど…ブレイディが私のコト愛してるって!」と嬉しそうに報告します。

まだ出会って間もないから信じられる?って相談しに来たみたい。

だって、マリサ自身も愛してると思ってるから。めっちゃ幸せそうなマリサ…本当のことを話しそびれたケイシー。

 

ストーリーはまだまだ続きます!次回はマリサが絶体絶命!?

 




 

ジュディのベビーシッター

 

 

しばらくして、ほかにだれもいないリビングでひとりの時間を満喫しようとするママ。

そんな願いはむなしく、クーパー家に来客が。相手は同じスパイのルーニーという女性。

なんでも、急に任務でエクアドルへ行くことになり、ベビーシッターをお願いしにきたんです。

半ば強引に、自分の息子・ブランドンを置いて任務へ行ってしまいました…

そんなママも「急な任務が入ったから」ロボットのジュディに頼ろうとするけど…

 

 

 

ティーン・スパイK.C. #64「ジリチウムを奪え」ネタバレと感想
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