ティーン・スパイK.C. #64「ジリチウムを奪え」ネタバレと感想

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ティーン・スパイK.C.

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今回は、ゼンデイヤ主演のドラマ、ティーン・スパイK.C.の64話「ジリチウムを奪え」のネタバレと感想をお届けします!

 

敵が欲しがってる強力な武器の設計図を回収後、マリサにそそのかされて学校のダンスパーティーに出席したケイシー。

でも、その際中に設計図を紛失しちゃって…

一方のマリサは未だに敵スパイのボーイフレンドにだまされて、ケイシーの任務をさぐりつづけています。

 

続きをどうぞ!

 




 

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ケイシーらしくない任務失敗の裏には…

 

 

設計図を紛失=任務失敗をパパに伝えたケイシー。

組織の本部には「任務に失敗したって正直に話すつもり。私のせいだし…」ってつもりらしい。

そのタイミングで、ボスの部屋から「クビだ!任務に失敗したものは信用できんのだ!」と厳しい声。やっぱり「しっかりウソつこう」ってなりました(笑)

 

改めて、パパと話し合うケイシー。任務の失敗をどうするかについてもだけど、アザーサイドが盗んだ設計図を使えないようにしなきゃ!

世界の破滅を防ぐためにもね。

ふとケイシーは、その強力な武器・ストームメイカーはジリチウムという貴重な資源で動いてることを思い出す。

それを敵が手に入れる前に食い止めなきゃ!

まずはジリチウムがある場所を探すところからですね、ふたりとも。

 

場面は変わって、マリサとレストランで談笑するケイシー。

話題は設計図を盗まれたストームメイカーのこと。

「大丈夫、組織には嘘ついてるから。だって学校のパーティーに設計図を持って行って盗まれましたなんて言える?」って平然とマリサに話してます(笑)

たしかに正直なケイシーにしてはめずらしい。そして「ストームメイカーを使えないようにする。明日ジリチウムを積んだトラックが、ノックス・ビルのダイナーに立寄るらしいんだ」とジリチウムの貴重さとともに次の任務についても話しました。

あーあ、それを聞いたマリサは、しめしめとボーイフレンド兼敵スパイのブレイディに報告してるよ…

 



 

ケイシー、ダイナーの店員に!

 

 

さっそく、ピンクの制服を着てノックス・ビルのダイナーで店員に変装したケイシー。

ガムをくちゃくちゃかんで、偉そうな店員です(笑)もちろん、パパも慣れないシェフとして潜入。

ジリチウムを運ぶ客を見つけるのに忙しいから、お客さんに別のお客さんからメニューをひったくって渡してる(笑)

おすすめを聞かれても「別のレストランさ」って答えてるし(笑)

 

いっぽう、学校にて。敵スパイのブレイディは、自分のロッカーで「ケイシーより先回りしてジリチウムを奪うよ…オルタネートは失敗しない」とどこかに連絡中。

彼が振り向くと、そこにはアーニー…

そう、ブレイディの報告をぜんぶ聞いていたんです。先にアーニーにバレたか。

君を傷つけたくなかったんだが」と冷ややかな目線を向けるブレイディに、アーニーはしどろもどろ。

すぐ記憶を消すスプレーでなかったことに…

 

 

ダイナーで潜入中のケイシーは、まだ適当な接客の店員を演じてます。オーダーもテキトー。

お客さんもあんぐり顔…パパには「ウィッグつけてがんばってるの!つきあってよ!」っていうけど、そこまでする必要はある?

(笑)パパはクラブサンドしか作れないから、料理も滞ってるし。

まだ、敵は現れてないみたい。

 

とうとう「さっさと持って来てくれない?伝票!」というクレームに「アンタの態度悪いと金額も増える」とありもしないことを(笑)

ケイシーは休憩中だから、って。ほかのお客さんは「私もランチで休憩したいんだが、あんたがランチを持って来てくれないから休憩できない」とうんざり。

すると、パパから敵のトラックが来たと報告が。

ケイシーはジリチウムを探しにトラックへ、パパはトラックの運転手をなんとかしてひきとめようって。

トラックへ向かおうとして「伝票がまだなんだけど」ってクレームが来ても「みんな店のおごり」ってめっちゃテキトー(笑)

 

そのころ、マリサが「ケイシーは?任務から帰って来てないの?」とクーパー家を訪ねる。

記憶を消されたアーニーが知るよしもなく(笑)

マリサのほうが、任務のことにやたら詳しい…そりゃケイシーを探ってるからね。

「まるで姉さんをスパイしてるみたいだ」と感づくアーニー。

 

すぐに家の外へ出て、ケイシーについて何も情報を得られなかったことをブレイディに報告するマリサ。

でも、怪しんでこっそり家のドアからその様子を見ていたアーニー!

そのことを報告すべく、組織のボスを家に呼びます。「直接言えないことだから」って…

でも、報告したあと、すぐに家に戻ってきたマリサ。

それを見てしどろもどろになるアーニーに向かって、ふたたび記憶を消すスプレーをかける。

「…サマになってきた」って、またこのパターンじゃん…(笑)

 

いっぽうトラックを見つけたケイシーだけど、トラックの中にはテディベアの山しかない。

パパはむりやりトラックの運転手を足止めしてます(笑)チーズの種類なんてどうでもいいよ(笑)

「だいちゅき!」って音の出るテディベアの頭をひたすらもいでいくケイシー。

数十個めでようやく、ジリチウムを発見!

 

「すぐ行くから!」とパパに報告すると、ケイシーは何者かに背後から襲われ、ジリチウムを奪われました…

 



ケイシーの本領発揮!?

 

 

ケイシー、大丈夫か!」と電話で問いかけつづけるパパの声に気づき、ようやく起き上がるケイシー。

でもトラックは発車…次の休憩所でいっしょに捕まえることを提案するパパだけど、ケイシーは「私ひとりでやる」って。

この危険な作戦、目が離せない!

 

道路を走るトラックの荷台に飛び乗り、荷台の上から運転席を目指すケイシー。命がけです。

「なんで木曜の午後なのに、ほかのティーンみたいにモールへ行けないのかな!?」と嫌味を言いながら(笑)

トラックの振動で不意に運転席のフロントガラスの上に落っこちてしまい、運転手は急ブレーキ!

でもひるまず、ケイシーは開いてる運転席の窓にしがみついて「ねえ、テディベアはどこで手に入る!?」と言いながら運転手からハンドルを奪おうとする。

でも必死に抵抗され、運転席のドアが開いて、ケイシーはそのまま脇道にふりおとされてしまいました。

 

しばらく気を失ってたけど、追いかけてきたパパの呼びかけで起きるケイシー。また任務失敗です。

「最近の任務はすべて失敗に終わってる気がする…誰かが、私の一歩先を行ってるみたい。考えすぎだよね、そんなことする人間いるはずない」って、考え過ぎじゃないよケイシー。

 

 

その後、レストランでブレイディをまじえ、マリサと談笑するケイシー。

するとケイシーは、ブレイディの顔にできてるひっかき傷に気づく。

彼は「なんでもないよ。ネコとあそんでてひっかかれた」ってごまかすけど、マリサは初耳みたい。

すぐに気づいて彼に話を合わせたけど…

この不自然なやりとりを見て、ようやくケイシーは「借りができちゃうなあ…きっちり返さなきゃ」って感づいたみたい。

まだまだストーリーは続きますよ!!

 

 




 

ジュディの人間化計画

 

 

いっぽうのアーニーは、組織のボスに「ジュディが人間のふりをしない」と相談。

たしかにジュディは人間らしくしないと、周りにロボットだってバレちゃうもん。

ボスは「感情を処理する機能をアップグレードしたほうがいい」とアドバイス。

 

アーニーは言うとおりにするも、今度はジュディが必要以上に愛想よくなっちゃって…(笑)

 

 

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