ティーン・スパイK.C. #51「私がいちばん」ネタバレと感想!

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ティーン・スパイK.C.

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今回は、ゼンデイヤ主演のディズニー・チャンネル・ドラマ「ティーン・スパイK.C.」の51話「私がいちばん」のネタバレと感想をお送りします。

 

負けず嫌いな優等生・ケイシーならではのエピソードかも??

 




 

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憧れの「学力達成マガジン」オファー

 

 

学校でマリサといっしょにいるケイシー。ツインのあみこみおさげ姿、かわいい(笑)

そこに話しかけてきたのはアレクシスという女子生徒。

「この学校でいちばんの生徒が学力達成マガジンのインタビューを受けるんだって」と唐突に話し始めます。

 

学力達成マガジン…3か月ごとに成績が好評される雑誌のこと

 

「いつかインタビュー受けてみたかったんだ」と彼女のこと苦手なケイシーは早々に話を切り上げようとします。

でも「勘違いしないで。インタビューを受けるのはこの私よ♪知ってると思ってた」とむかつくしゃべり方。嫌味な生徒です…

彼女、小さいころからこんな感じなの。幼稚園児のとき、マリサもいじわるされたし。

 

アレクシスよりも自分のほうが成績いいから、校長先生にいいつけて、明日雑誌の取材を受けることになったと家族の前で自慢げなケイシー。

でも「俺たちがスパイってこと忘れてない?調子に乗って雑誌の表紙に載ったらダメだ!取材なんてとんでもない!」とアーニーの忠告。

負けず嫌いのケイシーは「実力で勝ち取ったんだよ!ぜったいあきらめない!」って反論。

でも、組織は絶対に許してくれないよね…

 

さっそく、学校でのインタビューが始まる。

「なにしたか知ってるよ…あなたももちろん、知ってるよね」とアレクシスは意味深に話しかけて、通り過ぎました。

 

2日間かけてケイシーを取材するらしい。たかがインタビューなのに?

するとインタビュアーは「掘り下げたものにしたいんだ。48時間、キミに密着する」って。どこへ行き、誰と何をするかまで、ね。

でもそれって、スパイの仕事がバレるんじゃ…?

 

やばいと思ったケイシーは「まずね、ケイシー・クーパーって実はウソつき!そう、ウソばっかりついて人をだますひどい奴なんだ。それって雑誌には載せられないよね?私もさっぱりわからない、分かるって言葉の意味もわからない!」とインタビュアーに説明。

そして通りがかったアレクシスをインタビュアーにすすめました。

「記事にふさわしい。クラスでいちばん賢い」って、あれだけ自分がいちばんだって言ってたくせに…

 



 

その後、アーニーを車の助手席に乗せ任務へ向かうケイシー。

なんだか運転が荒いことをアーニーに指摘されると「誰かにつけられてる」って答えます。

ついインタビュー受けちゃったことをアーニーに話すと、お互い口論に…

 

いざ任務が始まっても、つけられてる気がするケイシー。

バンにいるアーニーは、無線でケイシーに指示してる。敵は6ブロック先にいるのに…

無線越しに、まだふたりの口論はつづきます。ケイシー曰く足音がするらしいけど…

 

すると、いきなり見知らぬ人に肩をぽんぽんとたたかれるケイシー。

つけられてる気がしたの、気のせいじゃなかったみたい。すぐにケイシーは背負い投げで一撃でしとめます!

「これでわかった?泥でも食べてなポンコツ!私は最高のジュニア・シニア・スペシャル・スパイなんだから!」と決め台詞もちゃっかり(笑)

その犯人は、なんと「学力達成マガジン」のインタビュアー!彼がずっとつけてたんです。

ケイシーの一撃に苦しみながらも「それ、そのまま書いちゃだめかな…」って、聞かれたらマズいことばかり話しちゃってるじゃん!!

 

もちろん、さっきの決め台詞についてつっこまれるケイシー。

「相当強く頭を打ったみたいだね」とごまかそうとするも「記者のカンでここに来た。隠し事があると思ったんだが、今は確信に変わった」と答えが。

無線でそのやりとりを聞いたアーニーもかなり焦ってます(笑)だってターゲットが近づいてきてるから。

でも、インタビュアーはケイシーから離れようとしません

「あ、ほら見て!」と気をそらした隙に、武器で気を失わせました。

 

彼の身体を移動させようとした瞬間、ターゲットがケイシーを襲う!

危機かと思ったけど、ケイシーは身体をささえたまま、うまく応戦します!

なんとか2人の敵を倒して、機密情報の入ったフラッシュメモリを回収。

 

さて任務も終了したし、気を失ったインタビュアーを車に積んで帰ろうとするけど、アーニーとまだ口論になってる。

「一度でいいから認めてよ。俺の言うことを聞いてたら、こんなことにはならなかっただろ?この人が姉さんにかかわらず、任務中につけてくることなんてなかった!」とかなりアーニーは怒ってます。

たしかに、彼の目が覚めたらどうするつもりなんだろ?

 




 

スパイの秘密をうまくごまかすために

 

ケイシーの作戦はこう。

 

気を失った彼を無理やりレストランの席に座らせ、インタビューの途中で眠り込んでしまったと思わせることに!

目覚める瞬間「あ~、子ども時代ってマヌケだよね!賢い子でもそう」と何事もなかったかのように話しはじめます。

茶目っ気たっぷりに「あなたを寝かしつけちゃった~?」ってね。

何も覚えてないんだ」と言いながら、インタビューを始める彼。

彼の言葉をさえぎって、ケイシーは「ずっと前からジャーナリストになりたかったの?」と逆質問を始めました。彼も答えていきます。

「おもしろそう、もっと聞かせて?」ってあいづちを打つケイシー。なんとかうまくごまかせたみたい!

 

そのときのこと、後日学校でマリサに話すケイシー。

だって、おしゃべりなマリサの話をいつも聞いてるもんね(笑)しかも、本当のことを話さず、雑誌にもちゃんと載ることになったみたい!

すると、そこにやって来たのは例のインタビュアー。

「ご両親にも話を聞きたいんだけど」と。

言い訳してもぜんぜんあきらめてくれなくて、動揺するケイシー。

パパは宇宙飛行士、ママは「外出を避けてる」ってことにしてね(笑)

見かねた彼は、その日学校が終わったら家を訪ねてくることに!?

マリサもすっとんきょうな顔して。

 

ケイシー、本当のことがバレないようにうまくやれるの…!?

 




その後、家にやってきた彼をどうやってごまかしたかって?

本当のママには話せないから、ケイシーは変装してお母さんになりすまそうとするも、アーニーが「ふたりで質問にこたえたほうがいいんじゃない?」って嫌がらせ(笑)

早着替えは大変だし。そこにおせっかいでマリサがママだと言い張りながら登場!

マリサのママ姿はめっちゃうさんくさい(笑)

そこにママの格好のケイシーも現れて、ケイシーの母親はふたりいることに(笑)かなりめちゃくちゃな展開になりましたよ…

 

 

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