ティーン・スパイK.C. #2「妹ができた?!」ネタバレと感想!

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ティーン・スパイK.C.

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

 

今回は、ティーン・スパイK.C. 2話「妹ができた?!」のネタバレと感想をお送りします!

とうとうスパイのことを知ったアーニー。だけどアーニーはかやのそと!?
いっぽうのマリサは、ゴシップ記事を書き始めたみたいです。

 




 

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スパイになれないアーニー

 

 

場所はシュワルツ病院。かっこいいスパイスーツを着て、さっそうとケイシー登場!

金庫のカギを開けるのもなんのその。だけど敵に見つかって…!

医者とはごまかせないし。男にふたりがかりでつかまえられ、名前を聞かれても「ぜったい言わない!」ってかたくな。

だけど男の手にはスタンガン。怖くて「名前はケイシー・クーパー。16歳。政府のスパイ…」とペラペラ話してしまう。

パパとママのことや住所まで…(笑)

絶体絶命かと思いきや、パパとママもかっこよく登場「もっと教えたいことある?おしゃべりさん」って皮肉とともに(笑)

瞬く間に敵をやっつけ、ケイシーを救出!だけど、さっきのケイシーのおしゃべりっぷりにはいい顔しないよね(笑)

ケイシーは秘密を守るのが苦手です。超おしゃべり。

 

いっぽう、クーパー家のリビングでパソコンゲームに熱中する弟・アーニー。

ドジなのはいつもどおり。そこにさっきのケイシーとパパママが帰ってきます。

ケイシーのおしゃべりは続き「スパイにするつもりだったら、こんなに正直に育てちゃだめでしょ?」って会話してる…

あーあ、「みんなスパイなの!?」ってアーニーが驚いてるよ。

スパイのことはアーニーに内緒だったのに…

ママはあきれ顔で「このさいおでこに【私はスパイです♪】って書いといたら?」って(笑)

でも大丈夫、記憶を消すスプレーを使えばね。
「いつまでもこんなこと秘密にできない…」ってそりゃそうだケイシー。

だけど、両親はアーニーにスパイはムリって。どんくさいし。

でも彼はPCの天才だと伝える。もちろんわかってるけど、組織的にもNGなんです。

アーニーのこと「このままでいいの?!」ってケイシーが言うけど…

とりあえず、一家にふたりティーンスパイをおくこと、組織に提案するって。

 

 

学校から帰ると、ママから「いい知らせ」が。「一家にふたりティーンスパイ計画」が組織に気に入ってもらえたんです。

ということは、アーニーもスパイに!?

 

「次の任務からはアーニーと一緒なの!?」と嬉しそうなケイシーだけど、実はそうじゃなくて。

パパが持ってきた大きな荷物。

その中から出て来たのは…ロボットの女の子。ケイシーともどことなくそっくりです。

「私は妹のジュディ。誰でも欲しがる妹のふりをするの♡」って自己紹介して。

47か国語もしゃべれるし、ピンチのときは浮き輪がわりに使える(笑)って。

だけど「すっごくかわいくてちっちゃなロボット!」って油断したケイシーを、背負い投げ。

しかもほんとはめっちゃ生意気。リビングに対して悪口いって(笑)

妹としてクーパー家に加わるらしいけど、アーニーにはすぐばれるでしょ?

てことで、組織からは、スパイのことを話していいと許可が出ています。

でも、アーニーをスパイとして現場に送らない方針です。

 

 

その後、アーニーに「家族全員がスパイ、ロボットの妹が増える」ことを伝える。もちろん困惑です。

裏切られたことに対してかと思ったら「こう感じたっていいよね…最高!」って。

何か変だと思ってたけど、気のせいだって言われるから、自分がおかしいんだと思ってたらしい。

でもこのテンションは、自分がかっこいいスパイになれると想ったから。実際は「エージェント・後方支援」

ケイシーみたいには敵を倒さない…もちろん「姉さんのせいだ」って落ち込んでます。

 

「お前を愛しているが、任務は危険なんだ」「誰にでもできるわけじゃないのよ」ってパパママにさとされて。

すると「姉さんは何をやっても完璧だ。比べられると俺がダメに見えちゃうんだ」ってつい本音が。

しかもジュディは「完璧なダメダメ人間」って追い打ちかけちゃうし。

ケイシーはアーニーに言われた「完璧」って言葉、ずっと引きずって。

アーニーはしばらく皮肉ばかり。だけど「私はなれると思ってるの」ってケイシーは伝えます。

そこで提案したのは、パパとママを納得させること。

パパママがまだ知らない重要な任務の情報を仕入れたので、簡単な任務だからふたりでクリアしよう!と。成功すれば納得できるもんね。

その後、自然史博物館に潜入したケイシーとジュディ。

アーニーは博物館のそばで指示を送ります。得意なパソコンを使ってね。だけど初めての潜入捜査、うまくいくわけ…?

 

無事、アーニーはスパイになれるのか?

いきなりクーパー家にやってきたジュディはいったい…?

 




 

さて、ここからネタバレです。

 

 

結果的に、任務は大失敗。

アーニーの待機してた車が博物館につっこんで、建物と展示物はめちゃくちゃ。

任務の失敗はもちろんのこと、パパママに秘密にしてたことをこっぴどくしかられました。

 

 

しかも次の日、組織が事情を聴きにやってきて。

証人としてジュディが話し始めるけど、なんだか故障中?

 

でも大丈夫。アーニーはパソコン名人です。

パパママにドアを開けるよう言うと、そこには犯人が。すぐさまフルボッコに!

すると犯人が持ってたものを組織に手渡して「そんで、俺はどういえばいいんだっけ?ああそうだ、任務、完了しました」ってアーニー。

街の防犯カメラシステムに潜入し、犯人のカーナビの行き先をクーパー家にしておいたのです。

犯人が直接うちに来れば、すぐ捕まえられるし。なるほど…アーニーにしてはお手柄ですね。

組織にもちゃんと「歓迎しよう。エージェント・アーニーはクーパー家の最も新しいメンバーになった!」って受け入れてもらえました。

そのあと、ジュディも祝福。あれ…故障中じゃ?どうやら、ケイシーを助けようとして壊れたフリをしたみたい。

ケイシーとアーニーが協力しているのを見て、ほんとに妹になりたいって思ったみたい。

最初、ジュディに背負い投げされたのをきっちりお返しして、一件落着!?

 

 

マリサはゴシップ・ガール

 

 

いっぽう、学校のカフェテリア。

親友のマリサが、学校新聞の編集部に入ったんだとか。ケイシーも喜んでます。

しかも、書く内容はゴシップ記事。コラムの名前は「言ってみただけ」

いざ始めてみると、ゴシップを集めるのってたいへん!

女子トイレでメイクしながら30分も粘ったけど、仕入れたのはクラスメートがトイレのあとに手を洗わなかったこと(笑)

うまくいかないマリサに、ケイシーはアドバイス。ケータイをしれっと置いて録音しとくとか。

「あんたまるでスパイみたい!」って。やっぱりしどろもどろになって、すっごくごまかすのが下手なケイシーです(笑)

 

ジュディがやって来たのは、マリサにはとりあえず養子ってことにしておくみたい。

でも、マリサはゴシップ記事を書くのをやめたらしく。

理由は、このあたりじゃおもしろいことなんて何も起きないから。

平和すぎて、いつまでもやってらんないって。その後ろで、ロボットのジュディが腕を取り外してケイシーをヒヤヒヤさせてる。

ケイシーの周りでは、毎日いろんなことが起こってるもんね(笑)

 

 

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