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ティーン・スパイK.C. #16「大統領の命令!?」ネタバレと感想!

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ティーン・スパイK.C.

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

 

今回は、ドラマ「ティーン・スパイK.C.」の16話「大統領の命令!?」についてネタバレと感想です。

 

なんと、ケイシーが大統領の娘の護衛に!?

でも、犯人を追っかけたり、派手なアクションかましたりするよりも、今回の任務はやっかいかも…!?

 




 

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ケイシー、パーティー好きの大学生に

 

 

ソファでだらだら中のケイシーのもとに、両親がやって来ました。「メリーランド大学へ行けることになったんだぞ!」って。

ケイシーは大喜び!

でも「…願書出してないけど?」って我に返ると、それが任務だってことを知らされました。

パーティー好きな女の子として大学に潜入し、イライザ・モンゴメリという女子と仲良くなるのが任務です。

 

彼女は大統領の娘で、ケイシーも知ってるくらい有名人。「ホワイト・ハウスのじゃじゃ馬」って別名があるくらいにね。

あまりお勉強が得意じゃなくて、2年で大学を3回も変わってるんだって。

 

それでもシークレットサービスから逃げるのはお得意。

だから、彼女の親友になって監視することになったんです。

 

 

パーティー好きな女子のふりして、まずは大学の図書館へ。

憧れの大学、ぶあつい本を手に取って「2年後には、また戻ってくるからね」なんて言ってみて(笑)

さっそく、イライザ・モンゴメリを発見。

図書館にいるのに読書も勉強もせず、何回もスマホで自撮りしてる(笑)すぐそばには、ガタイのいいSPがふたり。

彼女が席を立ったのをみて、ケイシーは目の前でわざとらしく時間割表を落とします。

そこからファースト・コンタクトをとるのです。

これ持っててもどうせ行かないけどね」って遊び好きな女子のふりして。

ちなみに、ケイシーの偽名はハーパー。お互い、握手して自己紹介。

 

軽く冗談をかわして、気さくで楽しい女子だというイメージを持たせることにも成功。

さっそく「ふたりで抜け出して、おもしろいことでもしない?」と提案。

でも、イライザにはSPが張り付いてる。この「オマヌケ2人組」に気づかれないよう、まずは図書館を脱出へ!

「ほんとうにやってくれるなら、友情を誓うよ!」とイライザも。

するとケイシーは、イライザが身に着けていたぼうしと上着を近くにいた学生に着せて、偽イライザを仕立て上げました。

後ろから見れば、イライザにしか見えない(笑)移動する偽イライザの後ろを、SPふたりもついていきます。

 

これで、SPに気づかれず脱出!!

 

 

脱出したふたりは、近くのカフェでエスプレッソを何杯も飲んでます。

「何度も何度もいうけど、抜け出させてくれてありがとう…やりたいことができなくて。この前髪を青に染めたら…」と、大統領の娘ゆえの窮屈さをケイシーに話しはじめました。

15歳からずっとこんな感じで「ティーンエージャーには重すぎる役目と思わない?」って。

完璧にしてるのなんて、無理だもん。

イライザがトイレに行ったのを見て、ケイシーは腕時計の通信装置からママに連絡。

すると、ママはカフェの店員になりすまして潜入してました(笑)

 




 

次の日、大学の図書館に行くと、次はママがチアリーダー姿で登場!

もうコスプレでしかない(笑)

大学生のふりしてケイシーとおしゃべりするけど、全然そう見えない。

 

で、不良娘とはどんな感じ?」と報告を待つけど、ケイシーにとってイライザはそんな子じゃない。

「ほんとはすごくいい子だし、見かけよりもずっと頭がいいよ。手助けしてあげられそう」と報告します。

イライザに情がわいてるケイシーをみて、ママは「彼女にそれ以上近づいちゃダメ。任務は護衛。彼女を変えることじゃない」と忠告。ぜったいうまくいかない、ってね。

 

迷ったケイシーは、親友のマリサがいるフローズンヨーグルトのお店へ。

「流行性の物忘れだから休み」って高校を休んでるから(笑)マリサはびっくり。だって「大声で言わないで!うつったことにして明日休むつもりなんだから!」って(笑)

大学に潜入してることを伝えると、マリサももちろん潜入したいって。でもケイシーは反対し、任務のことは黙ってます。

 

 

夜、カフェの窓際の席で談笑するケイシーとイライザ。

DJイベント中みたいで盛り上がってます。

窓の外にはカメラを持ったパパラッチの姿。

うんざり顔でコーヒーを窓にぶっかけてパパラッチを挑発するイライザ。

すぐさまケイシーは「仕方ないだろ、あんたの父親は合衆国大統領なんだから」となだめるけど「あんな父親、私のことまったく考えてない。それに聞いたことない?…私はメディアに注目されるのが好きなの」って。

これを聞いたケイシーは「ホントはメディアじゃなくて、パパに注目されたいんじゃないの?」と指摘。「…だから注目されようとして暴れちゃうのかな?」とイライザも腑に落ちています。

今まで注目されるためにやってきたこと(抜け出してパーティーに行ったり、シークレットサービスの目を盗んだりして)を言ったあと、「でも、まだやってないことわかる?…Aをとること」って提案。

たしかにAをとればパパはびっくりだろうけど、イライザは勉強苦手なんだよね?

もちろん、ケイシーは徹底的に手伝うことに。

 

でも、ケイシーが任務を黙ってたことに怒ってるマリサが、なぜかカフェを見つけ出しやって来ます。

すぐにイライザとも仲良くなって、勉強なんか忘れてパーティーへ。

 

マリサは任務の邪魔をしてるようなもの。でも、マリサはイライザの正体を知らないみたい。

パーティーの輪からマリサを引っ張り出して「どういうこと!?」と詰め寄ります。

マリサにひととおり説明した後、イライザの姿はなく。

お店の外で知らない男の子と抱き合って、パパラッチの前でポーズをとっています!こんなんで大丈夫か…?

 

 

パーティー好きなマリサとイライザが意気投合し、次の日にはふたりでフローズンヨーグルトのお店へ。

マリサを呼び出して、ケイシーは「イライザと遊ばないでって言ったでしょ!」と忠告します。

そして、ケイシーは友達を作りに来てるわけじゃないこと、一緒にいるのはイライザを守るため、それが任務だと伝えます。

すると、店を出たイライザがその会話を聞いていました…

 

もちろん彼女は激怒。「ただの任務なんだ。友達と思ってたけどずっと嘘ついてたんだね?」って。ケイシーの前を去ってしまいました。

 

正体がばれてしまったケイシー。

もちろん組織にもバレちゃうし、パパとママにも怒られちゃうし。任務からもすぐに外されました。

なんとかして、イライザに謝りたいケイシー。でも、親友でもなければ任務もない…

 



 

イライザ、危機一髪!?

 

 

ケイシーは、イライザのいるパーティーを訪ねます。アメフトスタジアムのすぐそばにある駐車場でのパーティーです。

ケイシーを見たイライザは「…何のようなの」と怒ってるけど、「…どう思われても、私はアンタのコトが心配なの。約束して。私はもうあんたの周りをうろつかないから、シークレットサービスから逃げないで」とケイシーは忠告しました。

どうせ何にもないのに、と強気のイライザに「そうかな?レーザー銃を持った男がふたり、近づいてきてるかも」と言うと、彼女の後ろにはまさしくレーザー銃を持った男が!

だから逃け出すなって言ったのに!

 

イライザはすぐにつかまり、ケイシーも戦闘モードに。あざやかに、敵ふたりを倒しました。

「だから言ったでしょ?シークレットサービスから逃げちゃダメだって!」とイライザに改めて忠告。

身をもってイライザも体感したようです。

 

でも、倒したはずの敵が起き上がり、イライザを抱えて逃げようとします。ケイシーもあわてて応戦へ。

なんとか敵においついて、背負い投げで倒しました。「タッチ・ダウン!」のキメ台詞とともにね。

敵を倒したふたり。「チケット二枚あるんだけど、行こう?」とイライザはケイシーを誘って、ぶじ友情が戻ったみたい。

 

その後、いつものカフェで本当の名前と「アンタのことが好きで、友達になりたいってのは嘘じゃない。それに、ただのパーティー好きじゃないって思ってる」と伝えたケイシー。

イライザも、ほとんど寝ずにパパと話したと伝えました。彼女、ちゃんとこれからのことを考えるんだって。

 

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スパイとしてだけじゃなくて、いちティーンエージャーとして、友情についてしっかり考えることができたんじゃないかな。

そんなストーリーでした。

 

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