映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」ネタバレと感想

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映画

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

サイト作ってから「うわさのツインズ リブとマディ」を中心にネタバレしてみたけど、
今日は映画です!ディズニー・チャンネルじゃないやつね。

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」という映画のネタバレと見どころを紹介します。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬 – 予告編

Mr.ビーンのドラマで、日本でもかなり有名な俳優ローワン・アトキンソン主演の映画です。

私もMr.ビーンつながりでこの映画を見たのですが、いつもめちゃくちゃ、ぐだぐだ…それでいてコミカルな演技にいつも大笑いしてます。

それだけじゃなくて、スパイ要素もぎっしりつまってて、アクション映画としても見ごたえがある。

お気に入りの作品のひとつです。



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「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」ネタバレ!

(写真はイメージです)

俗世を離れ、チベットの僧院で修業を積んでいるジョニー・イングリッシュ。

モザンビークでの大統領暗殺を防げなかったことから、MI7を解雇&ナイトの称号をはく奪されていたのだ。

精神と肉体を鍛え直す…というものの、相変わらずオトボケなご様子。

そんな彼のもとに、MI7から復帰許可が届く

(写真はイメージです)

喜んでイギリスにもどると、離れていた5年の間にMI7は東芝に買収され、部長はパメラという女性になっていた。

むやみなドンパチや男尊女卑も禁止。

イングリッシュがイギリスにもどってきたのは、情報提供者・フィッシャーのご指名だった。

中国の首相を暗殺する計画が、MI7に提供されたのだ。

フィッシャーから情報を仕入れるとともに、首相の暗殺計画を阻止するように命令される。

そしてMI7のトップエージェントかつ友人のサイモンや、武器開発担当のパッチと再会する。

ハイテクなスパイ・アイテムと助手のタッカーを紹介されたあと、フィッシャーのいる香港へ。

(写真はイメージです)

現地のカジノでも、イングリッシュはいつもどおりに自由奔放に振る舞う。

そこで連絡係からフィッシャーの居場所を仕入れたあと、アパートで彼と落ちあう。

すると「ボルテックス」という殺し屋集団が、大統領暗殺を計画しているという情報を手に入れた。

そして、ジョニーのせいだとされていたモザンビークで一件も「ボルテックス」の仕業だと聞かされる。

ボルテックスの存在やフィッシャーが殺し屋だということを、半信半疑で聞くイングリッシュ。

しかし、まもなく清掃員の恰好をした「ボルテックス」のおばあさんにフィッシャーは射殺され、あわてて外へ出た隙に、フィッシャーが持っていた暗殺に使われる鍵を他の男に盗られてしまう。

あわてて追いかけるも、すばやい身のこなしについていけないイングリッシュ。

そこで聞こえて来たのが「おまえは若くない。だが年齢には知恵が伴う」という師匠の言葉。

この言葉のとおりに、知恵だけで犯人を追い詰めていく。

人数的・体力的に不利な状況でも、タッカーとともに知恵でスマートに犯人を捕まえ、鍵を取り返す。

イギリス帰国後、報告とともにパメラへ鍵を渡そうとするも、トランクの中には鍵がない。

飛行機の中で、CAに扮した「ボルテックス」一味に鍵を盗まれていたのだ

パメラの家で、ショックを受けるイングリッシュのもとに現れたのは「ボルテックス」のおばあさん。

彼を殺そうとするおばあさんを必死に追いかけるも、途中で間違えてパメラの祖母を叩きのめしてしまった。しかも2回も…

ますますパメラを失望させてしまうイングリッシュ。本当に大丈夫か?

彼が嘘をついていないということを信じてくれたのは、MI7所属の心理学者・ケイトだった。

モザンビークで何があったのか、その事件に絡んでいたのは誰だったのかを調べるべく、イングリッシュの鑑定をはじめる。

イングリッシュは驚くほどに催眠術にかかりやすい。

すると、現場にボルテックスとしていたのは、MI7とKGBの2重スパイだったカルレンコだと判明する

カルレンコを生きたまま捕まえることに。

カルレンコとのゴルフのマッチ戦を通して情報を仕入れようとするイングリッシュだが、いつもの通りグダグダ。

カルレンコにフィッシャーのことやスパイのことをふっかけ、情報を聞こうとする。

その時ボルテックスの掃除屋ばあさんが現れ、イングリッシュが銃撃をかわしたところを殺される。

生きたまま連れて帰ることはできなかったが、カルレンコは「ボルテックスの最後のメンバーはMI7にいる」と伝え、2つ目の鍵をイングリッシュに託す。



スイスで行われれる、イギリスと中国の首相会談に備えた会議に出席する。

ボルテックスの正体をつかむのに24時間の猶予をもらったイングリッシュは、

ボルテックスの最後のメンバーを探すため、サイモンに心当たりがいないか相談する。

その相談に、サイモンは銃を用意し、イングリッシュの出方を疑っている。

ボルテックスの最後のメンバーは、サイモンだ。

そのことを察したタッカーはサイモンを捕まえようとするも、イングリッシュは信じようとしない。

サイモンもそれを利用として、最後のメンバーは武器開発担当のパッチだと嘘をいう。

イングリッシュはタッカーを叱責し、「パッチの逮捕に必要かも」というサイモンに鍵を渡して彼と別れる。

タッカーはクビに、サイモンは「イングリッシュが最後のメンバーだ」とパメラに虚偽の報告。

パッチの逮捕に一人で踏み切るだろう、と予測していたサイモンのもと、パメラと組織ぐるみでイングリッシュの逮捕劇がはじまる。

(写真はイメージです)

足を撃たれたイングリッシュは、パッチから強奪した車いすでロンドンも街をカー?チェイス。

何とか逃げ切ったイングリッシュだけど、MI7に追われる身になってしまった。

命からがら、ケイトの家へたどり着いたイングリッシュ。

そこで、彼女の分析により、モザンビークにサイモンがいたこと、サイモンがイングリッシュを貶めたことを知る。

暗殺を阻止するため、クビになったタッカーを連れ出し、首脳会議が行われるスイスの山荘へ。

「待ってろ、アンブローズ!(サイモンのこと)」

(写真はイメージです)

スイスの雪積もる山奥で、厳重警備の山荘に入ろうとするも、またもドジで捕まってしまう。

真相を話すためにパメラのもとへたどり着くも、彼女が飲むはずだった薬をイングリッシュが飲んでしまい、サイモンの思い通りに操られてしまう

パメラは気絶、まさに鬼気迫る状況。

薬で操り人形になったイングリッシュは、パメラの代わりに会議に同席。

修行で培った精神力で、ぎりぎりまでサイモンの命令に反抗するも、結果的に意識を失う。サイモンは逃亡する。

周囲は絶望するも、彼の命を呼び起こしたのはケイトのキスだった。

真実の愛に、イングリッシュが心を開いたことで、命を吹き返す。

ロープウェイで逃げるサイモンを、パラシュートとスキーバイクで追うイングリッシュ。

ボルテックスの最後のメンバー、サイモンとの戦いの行方はいかに!?

「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」見どころ

(写真はイメージです)

ざっとあらすじを説明してみたけど…

コミカルなシーンが多いので、ストーリーにあまり関係ないとこのシーンもめっちゃおもしろい。

どこでもジョニー・イングリッシュは好き勝手やってます。

見るたびにいつもツボってるシーン=見どころを紹介します。

カルレンコをヘリで搬送

カルレンコが撃たれたあと、襲撃をかわしながらヘリに飛び乗り、病院へ搬送するふたり。

ナビシステムや無線が殺し屋に撃たれ、搬送先と連絡がとれなくなる。

慣れないヘリでの搬送に一生懸命なイングリッシュはとてもコミカルです。

地上50センチのところをずっと飛び続け、道路をめちゃくちゃにします。結局、救急車を見つけてけん引?してもらいます。

死にそうになってるカルレンコを見て「何とかしろ!」とムチャぶりするイングリッシュ。

タッカーは、ムチャぶりに対して歌を歌い始めました。

「内通者」を「貫通者」と言い張るイングリッシュ。

いや内通者です、タッカーの言い分があってる…

サイモンの声に歯向かうイングリッシュ

パメラの代わりに暗殺ドラッグを飲んだイングリッシュは、

脳に聞こえてくる「首相を殺せ」というサイモンの命令に歯向かおうとします。

ジャケットに入ってた口紅型ピストルを、あくまでも口紅として使う。

中国首相のことを「しょっぺえヤツ」という。

銃を向けようとする自分の腕とひたすら格闘。その様子もコミカルです。

途中でタッカーがサイモンの命令を阻止するべく無線をハックするのですが、

「あと50秒で死ぬ」というところで無線の代わりにつなげたのがラジオの音楽。

音楽にあわせて手を振り続けるシーン…いつもお腹を抱えてわらってしまいます。

「何かに操られている自分」を演じるのって難しいと思うけど、さすがだと思います。

そこで聞こえて来たのは「精神が、身体を支配せねばならん」という師匠の言葉。

その言葉に基づいて、必死に抵抗しているイングリッシュ…

戦っているはずなのに、めっちゃ動きが面白い…

サイモンとの決闘

自分を貶めたサイモンを追いかけるイングリッシュ。

見事ロープウェイに乗り込み、殴り合いの決闘が始まります。

銃もあるけど、勝負の決めてになかなかならない…

しまいには玉蹴り決戦になります。

イングリッシュは修行で鍛えてるからなんてことないけど、サイモンは…大事なとこ蹴られると痛いだけです。

なんとか隅に追い詰めたイングリッシュだけど、ロープウェイの扉が開いたままで雪の上に落下。

やっぱりマヌケだ…

雪の上で逃げるすべもないイングリッシュに、サイモンは銃を乱射。

スパイグッズで防ごうとするも、シールドがどれか分からなくてあたふた。

万事休すかと思いきや…傘の先から火炎放射が炸裂し、宙づりのロープウェイに命中。

炎上し、サイモンは亡き人に…

最後まであたふたしていたイングリッシュでしたが、なんとかエージェントとしての役目を果たしました。

そのことを称えてエージェントの称号を再び与えられ、エリザベス女王をボルテックスの掃除屋おばさんと間違えて再び袋叩きにして、ストーリーは終了します。

NG・未公開シーンも満載で楽しめる!

これはDVDやブルーレイだけの楽しみ方だけど、
ボーナスコンテンツが充実しています。

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未公開映像としては、前作「ジョニー・イングリッシュ」での助手・ボフの紹介シーン。

ボフは結婚して、時代の流れを感じさせるため、ファンを喜ばせるためにしようとしたけど、話の流れ的にカットしたんだとか。

前作からのファンにはたまんない映像がいっぱいでした。

ロンドンのカーチェイスの撮影秘話もおもしろかったです。

広い範囲で撮影をしたからとにかく時間がかかったらしく、その様子を垣間見ることができます。

ロンドンの街でロケとかすっごく贅沢だよな…

Mr.ビーンからのファンもかなり楽しめる作品だと思います。
私は繰り返し見たくてDVDちゃんと買ってます。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬【Blu-ray】 [ ローワン・アトキンソン ]

とにかく笑いたい時、何も考えずにリラックスして過ごしたいときによく見てます。

Mr.ビーンはあまり関係ない作品ですが、楽しくて元気がもらえることには間違いありません。



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本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


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