やってないってば! #13「地球で愛を育てよう」ネタバレと感想!

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やってないってば!

こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今回は、ディズニー・チャンネルのドラマ「やってないってば!」の13話「地球で愛を育てよう(Earth Boys Are Icky)」のあらすじとネタバレです。



 

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「地球で愛を育てよう(Earth Boys Are Icky)」あらすじとネタバレ

舞台は学校。照明の落ちた学校で、不穏な空気の中…

「…でもなんか変じゃない?まさかデリアの言う通り本当にエイリアンとか?」
と怪しがるジャスミン(パイパー・カーダ)。

「私を本当に迎えに来たんだ!」と変な装置をつけて、目を輝かせるデリア(サラ・ギルマン)。

「…それか君を迎えに来たのかも、もっと叫べ」と嫌味たっぷりに子どもに言うギャレット(ペイトン・クラーク)。

子どもの悲鳴、扉の向こうからやって来たのはエイリアンなのか…?
というか、なんでこんなことになってるの…!?

以下、ネタバレです。



リンディは親のいい子ちゃんスタンプ

乗り気じゃないのに、ジャスミンから怪しいパーティーへのお誘いがひっきりなしに来るリンディ(オリビア・ホルト)。

「私抜きでひとりで行けばいいのに」というものの、デリアいわく「リンディは親のお許しスタンプだから」というのです。

リンディはいい子ちゃんだから、ジャスミンが親に「リンディも一緒だから」と言えば、なんでもOKしてくれる。

ヤバいラップバトルも、バスでミルウォーキーまで行ってギャングの街で育った友達と遊ぶのも、深夜上映の怖い映画を見に行くのも…みんなにいいように利用されてる、ってこと。

親のお許しスタンプのことに探りを入れるけど、はぐらかすジャスミン。

自分と一緒にいる本当の理由を聞きたいリンディ。

揺さぶるために、リンディはいい子ではなく悪い子を演じはじめました。

 

テーブルの上に足をのせるけど、ジャスミンは「いい靴じゃない」と気にしない。

悪い子にうまくなりきれないのです。リンディは誰のことも差別しないし、出会ったみんなのことが好き。

 

今度は悪口リンディになるために先生に悪口を言いまくるけれど、やっぱりうまくいかない。

避難訓練の安全委員もリンディだし笑
大雪で学校から出られなくなっても、親が冷静なのはリンディがいるから。

 

相手にそのつもりはなくても、いいように「親のいい子ちゃんスタンプ」、使われています…

 

ローガンの初めての彼女は、地雷系女子!?

雪がひどいある日のこと。授業終わり、ローガン(オースティン・ノース)はダニカという女子生徒に声をかけられる。

なんと、彼女に告白されるのです。

喜ぶローガンはさっそく「今夜どうかな?」と誘うと「私に近づかないでよヘンタイ!」ときつくかみつかれます。

にもかかわらず「それで、今夜はどうする?」と。

この態度にローガンはもちろん「今のは何?女の子はよくわからないけど、君は特によくわからないな…」と勘繰ります。

するとダニカは「デートが許されてないから、誰にも知られないようにしたい」と。

その証拠に、他の生徒が近くに来ると、ローガンに対して「アンタの顔を見ると吐き気がする!」と腹フック…(笑)

このダニカ、どうやら超地雷女子みたい(笑)

「幸せを感じるけど痛みも感じる…きっとこれが愛というものなんだな!」とおバカなローガン…だってダニカが、初めての彼女だから。

実際にデートのときも、「今夜は何を、したくない?」と変な誘い方をするダニカ。

「絶対7時には、ランブル・ジュースに行かない」とノリノリのローガン。

そこに、厳しいことで有名な新しい教頭先生の姿が。「怖いよな、めちゃくちゃ厳しいよ」というローガンに、ダニカが伝えたのは「ええ、知ってる…ホント厳しくて、一緒に暮らすのは大変よ」と。

ぴんときてなかったローガンだけど、実は教頭先生が彼女のパパなのです!

怖がらせたくなくて黙っていたんだとか。先生は過保護で「お前とデートした男は落第させる!たたきのめし、もう一度落第させる!」ってくらい。

実際、ダニカのことを見ていた男子生徒にはトイレ掃除の命令が…(笑)

 

ようやく彼女の地雷っぷりに気づいたローガン、
本当に大丈夫なの…?

 

ギャレットは大人の階段を…!?

雪の降り積もるランブル・ジュース。ギャレットは男性と談笑中です。

どうでもいい話をギャレットが一方的にやってるみたい。

その男性がお兄ちゃん替わり(ビックバディ・ブロジェクト)になってから、かれこれ10年もその関係だというのです。

彼はうんざりそうだけど、ギャレットは今日何をするのかわくわくして聞いています。

彼はもう結婚もしているし「君はもう子どもじゃない」とギャレットに別れを告げました。

悲しそうなギャレットに、ローガンが提案したのは、自分がプロジェクトに応募して、子どものお兄ちゃん替わりになること。早速申し込みに行ったギャレット。

 

子どもっぽくていろいろ残念なギャレットに、お兄ちゃんは務まるのか…!?

 

デリアの運命の人は宇宙人!?

「ヘアスタイルとメイク、ファッション選びに付き合ってあげる」と言ったジャスミンとリンディに対し、

デリアは…「ボーイフレンドができない理由は、私が地球の男にはもったいないから」と自信満々に答えます。

そのうえ「地球外生命体と恋に落ちる」というのです。

 

宇宙の恋人探しを続けるデリアは、意味不明な装置をつけて登校。

宇宙にシグナルを送っているとのことで、相変わらず、変り者のデリアです。

大雪で学校から外に出られなくなり、カフェテリアに避難した時も「この学校にエイリアンが近づいてる!」と大興奮。

ジャスミンに「回路がおかしくなってるんじゃない?その装置か、デリアの脳みそか」と言われるほどです。

大雪の音も「この美しい響きは…宇宙の恋人が私を迎えにきたの!」とテンションが上がる。

急いでみんなが扉に向かうと「宇宙船がやってきた!」と大はしゃぎのデリア。

外には怪しい光のゆらめき、コズミック・サウンド…「まさか、本当にエイリアンとか?」とジャスミンも不安そう。

エイリアンのボーイフレンドだ!しかもひとりじゃない、頭がみっつか友達をふたり連れて来たか、どっちでもいいや!」と待ちわびるデリア。

その正体は…救助隊の3人でした。光のゆらめきは除雪機でした。

さすがにエイリアンなんているわけない。

 

「エイリアンのことからかってごめんね」とデリアに謝るふたり。

デリアは「私が変り者だから、誰も寄ってこないのかも…」と少し悲しそう。

そんなデリアに「そこが魅力。わかってくれる男の子がいるはずよ。この地球上にね」と勇気づけるのでした。

デリアにとって、ふたりは広い宇宙で一番の親友なのです。

やってないってば!#14「お節介リンディ」ネタバレと感想!
ディズニー・チャンネルの海外ドラマ「やってないってば!」のネタバレ記事です。14話「お節介リンディ」。ストーリーを通して、オリビア・ホルト演じるリンディはおせっかいばかり。ローガンとジャスミンの関係にも注目!

変り者なのがコンプレックスの女子を勇気づけるようなエピソードでした。
デリアにも早く、運命の人が見つかりますように…!



オリビア・ホルト主演のドラマ「やってないってば!」を見るには?

私はいつも「やってないってば!」をスカパー! で見ています。

CSチャンネルの「ディズニー・チャンネル」で放送中です。

月1980円払えば、ディズニー・チャンネルを含め好きな有料チャンネルが5つ見放題。

いくつか映画と海外ドラマのチャンネルと併せて、イヴは契約しています。映画のチャンネルが多いのも好きなポイントです。

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いちおうBSの無料放送「Dlife」でも見れるけど、ディズニー・チャンネルのドラマは数えるほどしか放送してません。しかも「やってないってば!」はエピソード数が少な目だからか、すぐ放送終わっちゃうと思います…

 

有料のディズニー・チャンネルなら、とにかくドラマの数が多い。パソコンやスマホでも見れて便利です!
ディズニー・チャンネルの好きなら外せないよね。


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