As It Isの「Hey Rachel」を和訳してみた―あの頃の妹へ

スポンサーリンク
男性歌手

こんにちわ!洋楽がだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。

今回は、As It Isの「Hey Rachel」を和訳してみました。

As It Is – Hey Rachel (Official Music Video)

PVは、兄弟のことがテーマなのでしょうか。

昔の思い出を振り返りながら、今の関係を見ているような感覚に。

歌詞も「妹」に対して、ひたすら謝る流れになっています。




スポンサーリンク

「Hey Rachel」

A decade’s worth of damage done and unsaid words
We both know that’s not what you deserved
There was always love, it was there but never spoken of
You held on when I was not enough

It’s a shame, this has taken me so long to say

Hey Rachel, I’m sorry
I was younger and scared when you needed me
I was selfish and stubborn, a terrible brother
You don’t have to forgive me
Hey Rachel, I’m sorry

I always knew that I was responsible to guide you through
But I was blind when looking out for you
I was self-absorbed but I try not to be anymore
I put your diary back in your drawer

It’s a shame, this has taken me so long to say

Hey Rachel, I’m sorry
I was younger and scared when you needed me
I was selfish and stubborn, a terrible brother
You don’t have to forgive me
Hey Rachel, I’m sorry

It’s a shame this has taken me so long to say to you

Hey Rachel, I’m sorry
I was younger and scared when you needed me
I was selfish and stubborn, a terrible brother
You don’t have to forgive me
Hey Rachel, I’m sorry
I was younger and scared when you needed me
I was selfish and stubborn, a terrible brother
You don’t have to forgive me
No, you don’t have to forgive me
Hey Rachel, I’m sorry
Hey Rachel, I’m sorry

 

「Hey Rachel」和訳

僕は何十年も言葉にせず、君を傷つけた
君が傷つかなくてもよかったことを、僕らはお互いわかってる
いつだって愛していたのに、決して言おうとしなかったんだ
僕が足りないヤツだったのを、君は耐えていたんだね

恥ずかしいよ、永い間そのことを言えなかったのが…

ねえレイチェル、ごめんね
君が僕を必要としてたとき、未熟でおびえていたんだ
僕は自分勝手で強情な、ひどい兄だった
君は僕を許さなくていいよ
ねえレイチェル、ごめんね

僕はいつも分かってたんだ、君を導く責任があったことを
だけど君を見守るとき、僕は壁を作っていた
僕は自分のことしか考えてなかった、だけどこれからはもうしないようにするよ
君の日記を君の引き出しに戻しておいたから

恥ずかしいよ、永い間そのことを言えなかったのが…

ねえレイチェル、ごめんね
君が僕を必要としてたとき、未熟でおびえていたんだ
僕は自分勝手で強情な、ひどい兄だった
君は僕を許さなくていいよ
ねえレイチェル、ごめんね

恥ずかしいよ、永い間そのことを言えなかったのが…

ねえレイチェル、ごめんね
君が僕を必要としてたとき、未熟でおびえていたんだ
僕は自分勝手で強情な、ひどい兄だった
君は僕を許さなくていいよ
ねえレイチェル、ごめんね
君が僕を必要としてたとき、未熟でおびえていたんだ
僕は自分勝手で強情な、ひどい兄だった
君は僕を許さなくていいよ
いや、君は僕を許さなくていいから
ねえレイチェル、ごめんね
レイチェル、本当にごめん




「Hey Rachel」を訳してみて―実の妹に「ごめんね」って

As It Isの曲には、精神的な苦痛を題材にしたものが多い。

だけど、身内に対して、そういうテーマで書いた曲って「Hey Rachel」だけなんじゃないだろうか。

 

実際、ボーカルのPatty Waltersは、「Hey Rachel」を実の妹・レイチェルに向けて作った曲だと言っています。

レイチェルは思春期に精神的に参っていたらしいです。

それを分かっていながら、彼女の望む言葉をかけてあげられず、結果的に見て見ぬフリをしていたことを謝っているのです。

今でこそ平和な仲だけど、彼女が苦しんでいたことを振り返っています。

 

今だからこそ言える懺悔です。この曲を聞くまで、レイチェルは兄がずっと思っていたことを知らなかったんだとか。

その状況で聞いたら絶対号泣や…!

As It Is – Behind the Scenes of "Hey Rachel"

PVのメイキング映像も発表しています。

レイチェルをはじめとする家族を演じたキャストたちも、リラックスした表情。

ディスコホールやメリーゴーランドの前で演奏しているのも楽し気です。

 

【病みソング?】As It Isの「Okay」を和訳してみた
こんにちわ!ディズニー・チャンネルのドラマがだいすきなイヴ(@DCdramaloud)です。 今回は、イギリス・ブライトン出身のバンド、As It Isの曲「Okay」を和訳してみました。 昔のドラマやアニメの映像を切り...

 

As It Isはもちろん、ヘビロテしたくなる洋楽が月額500円で聞き放題!
イヴ愛用の音楽ストリーミングサービス【dヒッツ】

4000万曲以上が聞き放題。プレイリストも作りやすいのでおすすめ!



 


海外ドラマランキング

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました